山本泰三

 

山本 泰三 [やまもと たいぞう]
 
自動車整備士、グラフィックデザイナーを経て、
27歳のときに土を使った器作りを生業とすることを決意、滋賀県信楽へ。
6年間の修行の後、独立 、開窯。


土にはそれぞれ個性があり、焼く事でその土の個性が器面の景色となり質感となります。
シンプルな姿形ほどその景色や質感はより際立ち、生きると思っています。
だから土に逆らわず、素直に、シンプルに作りたい。

毎日の暮らしに静かにそこにある‘心地いいもの’になってほしい。
そんな願いを込めて土の器を作っています。